恐れていたもの

今日(日付は変わり12日のことです。)は母と話していて、心底驚く事がありました。

私は母にずっと言えない、幼少期のトラウマがありました。

聞いてしまったら、母を傷付けるのでは?
私自身も傷付いてしまうのでは?
真実を見るのが恐かったです。

話の流れで30うんねんぶりに聞くことが出来ました。

母はそれを聞いて、
『そんなの、なかったよ?(起こってないよ)』
と言いました。
私が小さい頃見て、記憶に刻み込んで深く傷付き、幾度となく思い返していた事、
なんと真実ではありませんでした。

母が嘘を付く理由もないし、本当にあっけらかんと言っていました。
うーん?とその時の事を(母は当事者なので)思い出しても、私の思っていた事は一切無かったそうです。

私の妄想?幻想?夢を見た???

ぽかーん、となりました。

自分の思い込んでいたものを現実だと思って過ごしてきたのです。
こういう、自分で作り上げたものって他にもあるのかも、と母と記憶の曖昧さについても話しました。

この件があり、なんか一気に脱力する私がいました。
恐れていたものは、なんでもないものでした。


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身体の痛みから

ここ数日、腰の痛みで仕事を休んでいました。
体調不良で仕事を休んだのは今の仕事になって初です。
2日お休みをいただいて、お家でゆっくりさせていただきました。


この腰痛での見直しは私にとってすごく大きかったです。


どれだけ今までせかせか生きていたのだろうと思いました。



昔、自分の写ったビデオの映像を見て、その落ちつか無さに恥ずかしくなりましたが(観るまで気付かなかった😓)、やはりその行動のクセというか傾向は、今も無くなってなかったんだと思いました。
端から見るとこんなに相手も落ち着かないものなのか!!と改めて思いました。



腰を痛めると、どうしても身体の動作がゆっくりになりました。
ゆっくりに丁寧にしないと活動できない。

身体の大事さもつくづく身に染みましたが、動作の傾向や思考を見直すいい機会でした。


やはり、偶然はないですね。

決めつける、は狭くなる

今日、ふとある方の言葉を見たとき、条件反射のように、すぐパタッと閉じてしまう自分を発見しました。

パタッと閉じたあと、

ん?なんで今、閉じた?
なんか無かったことにしようとした?
自分から突っ込みが入るような感じがしました。

見ないようにしたその行動を振り替えってみることにしました。
見ないように咄嗟にしたのは、私がその言葉に反発を覚えたというか、影響されたくない、という咄嗟の防御みたいなものでしょうか。

ああ、自分の見解で、せまーい見方で決めつけたんだ、と思いました。

もいちど閉じたものを見てみると、なんのこっちゃない、私が咄嗟に判断した意図とはちがうものが書かれていたのでした。


この傾向は、言葉だけじゃなく、他のものにもあるかも、と思いました。
対、人であったり、出来事であったり。
真意を読み取れず、自分の狭さで判断してしまう。
ああーー、自分の狭さを思い知りました。

ありがたいです。


やはり、思考

この世界の私の身の回りで、様々な事柄が起こっています。
ものすごい濃い内容が、次から次へと、来ています。


それは全て自分の思考が作っているのですね。


生きることや命について考えさせてもらう場面がいくつもあります。
今の自分が何が出来るのか、をものすごいスピードで経験させてもらっているのだと思います。


少し前にブログに書いた、今まで臭いものに蓋をしてきたものの見直し。
こちらは波があります。
これもやはり、自分の思考がそのまま現れているのだと思います。


少し前から祖母が入院していて、状態は落ち着いているのですが、発する話の内容が面白いです。
目を瞑ると、赤や青の光が降りてきていたり、富士山が見えたり、きれいな青空が広がっていたりするそうです。
みんなも見えるやろ?と言います。

先日は眠ったままにっこり笑っていて、楽しそうでした。
祖母のする話はとても楽しい内容でみんなを和ませてくれています。
入院前は繰り返ししていた昔々の話はほとんどせず、今の楽しい事、発見したことを語ってくれています。
本人は真剣ですが、なんとも可愛らしいです。


祖母の体調が、私がお見舞いに行った時だけ急激に良くない時がありました。
私の見直しが出来てないから、とはっとなりました。
祖母に対するもの、他にも繋がることを見直ししていくと、嘘みたいに体調が安定。
ここでもやはりやはり思考なんだ、と痛感しました。

今の状況を変えたい、そう強く思っています。
学ぶことばかりです。


のどに。

今日は思考から、のどの痛みが出ました。
それは、親切心に関係するものでした。

人にあることを教えるという機会があったのですが、自分が教える事柄に対して、きちんと理解をして、仕組みや方法を振り返って確認しておかないと、中途半端になるんだと反省しました。
また、このくらい、という甘い考えもまだ自分の中にあることも分かりました。
どんなに小さな事でも、教えてるからには責任がある。
そのことについて見直すチャンスをいただいたのだと思ったら、ありがたくて、そして申し訳なく思いました。
自分に厳しくいきたいです。



そして。
人には優しく。
優しくとはどういう態度で対応か、心からの親切とは。
思いやりがまだまだ足りないので、のどに痛みとして出てしまっているのだと思いました。
身体に出てくれて、わかりやすくてありがたいです。


akemiさんが紹介してくださっています本を読ませていただきました。
電子書籍で本を買わせていただいたのは初めてでしたが、文章に色でマーク出来たりもするのですね。
また読み返したいところにマークして読ませていただこうと思います。