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Welcome to my blog

偶然はなく

とても久しぶりの更新となります。
来てくださった方、ありがとうございます。


偶然はないということから、沢山の体験をさせていただいています。
4月下旬から始まった怒濤のような見直し。
日々起こりまくる色んな方面からの出来事で、自分の芯からのものを見直す機会をいただきました。

心ってこんなに揺れるの?
私の軸ってこんな脆かったんや、と確認してはもがきまくりでした。

今思うことは、必要な事だったんだということです。
あれやこれやがあったから、自分が知らない者ということを知り、自分が未熟だということも分かり、感謝することを学びました。
状況が目まぐるしく変わる中で、どういう選択をしていくかということも。


渦中にいるときは、もう動けない!というくらい板挟みみたいに感じる時もありました。

物事がはっきりしていたからこそ、全部自分の思考が起こしているんだということがはっきりします。
本当にありがたいです。


昨日、どこに行ったかわからずに16年ほど経った、自分が妊娠していた頃のノートがひょっこり出てきました。
目に見えない世界を感じた初めての出産のことが書かれたノート。
原点というか、本当に大切な目には見えないものを改めて考えさせていただけました。

偶然はないですね。


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心に灯る歌ってあるんだなぁ

そんな風にある歌を最近聞いて思いました。

歌や曲の周波数によるのか、聴くと涙が出るものがあります。
胸の奥にじんじん響くような。

曲が好きだなぁと思って聞いていると、そこ内容は今の自分にピッタリの歌詞だったりします。
自分が引き寄せているのか。
偶然はないですね。
有りがたいです。


相手と自分の立場を入れ替えて、もっともっと考え行動せねば、と職場での出来事で思いました。
何が本当に思いやりのある道なのか?
なんでも許容、がそうではないことはわかりますが、それまでの自分ではいけないので今立ち止まって考える機会が訪れているんだ、と思いました。

職場ではこどもたちや保護者の方、学校関係の方、さまざまな立場の方がさまさまな立場で物を言い、考え、行動しています。
そのなかで私の軸となるものをしっかり持っていないとブレます。

目をそらさずにしっかりと見つめていきます。

ブログタイトルを変えました

久しぶりに書かせていただいております。

この度、ブログ名を変更することにしました。

以前から変えたいと思っていてコレというものが思いつかずでした。
それが今日、ふと浮かび上がってきたもの・・・
それがこちらです。

eye その名の通り直訳すると「眼」です。

ここ一、二か月、ブログをお休みさせていただいている間に、
今回の生を生きてきて一番?!というくらいの壁に当たっていました。

今までの悩みやその他がちっぽけと思えるくらいの荒波のような毎日。
けれど今までの自分を根本から見直すことでしかクリアできない大きな大きな壁でした。
今も、葛藤中で、進行中です。


今回、アイが自分のポイントなのだと思う事が多くありました。

アイ
I(自分)


その中でも眼は口ほどに・・・ということわざもあるように、
眼と心が連動しているなぁと感じることが続いたときに、
あ、これをブログ名にしようと思いました。


自分のあいで真実を見られるよう。
自分の瞳に写る相手を想えるように。















恐れていたもの

今日(日付は変わり12日のことです。)は母と話していて、心底驚く事がありました。

私は母にずっと言えない、幼少期のトラウマがありました。

聞いてしまったら、母を傷付けるのでは?
私自身も傷付いてしまうのでは?
真実を見るのが恐かったです。

話の流れで30うんねんぶりに聞くことが出来ました。

母はそれを聞いて、
『そんなの、なかったよ?(起こってないよ)』
と言いました。
私が小さい頃見て、記憶に刻み込んで深く傷付き、幾度となく思い返していた事、
なんと真実ではありませんでした。

母が嘘を付く理由もないし、本当にあっけらかんと言っていました。
うーん?とその時の事を(母は当事者なので)思い出しても、私の思っていた事は一切無かったそうです。

私の妄想?幻想?夢を見た???

ぽかーん、となりました。

自分の思い込んでいたものを現実だと思って過ごしてきたのです。
こういう、自分で作り上げたものって他にもあるのかも、と母と記憶の曖昧さについても話しました。

この件があり、なんか一気に脱力する私がいました。
恐れていたものは、なんでもないものでした。


身体の痛みから

ここ数日、腰の痛みで仕事を休んでいました。
体調不良で仕事を休んだのは今の仕事になって初です。
2日お休みをいただいて、お家でゆっくりさせていただきました。


この腰痛での見直しは私にとってすごく大きかったです。


どれだけ今までせかせか生きていたのだろうと思いました。



昔、自分の写ったビデオの映像を見て、その落ちつか無さに恥ずかしくなりましたが(観るまで気付かなかった😓)、やはりその行動のクセというか傾向は、今も無くなってなかったんだと思いました。
端から見るとこんなに相手も落ち着かないものなのか!!と改めて思いました。



腰を痛めると、どうしても身体の動作がゆっくりになりました。
ゆっくりに丁寧にしないと活動できない。

身体の大事さもつくづく身に染みましたが、動作の傾向や思考を見直すいい機会でした。


やはり、偶然はないですね。